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〔お薦めメルマガ紹介〕
イーオン・イングリッシュ・ワールド
英会話のイーオンが無料で学べる英語メールマガジンのサイトをオープンされました。
英語に関心のある方であれば、どなたでも登録&メルマガ購読できるサイトです。
私もオープンして早々にメルマガ登録しましたが、無料でこれだけのサービスを提供できる
というのはすごいですね。
英会話スクール『イーオン』が発行していますので、内容も信憑性が高いです。
登録はいますぐ
こちらから
どうぞ。
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情報セキュリティに関する英語の原書やホームページを読んでいますか?
というご質問をよくいただきます。
「はい、読んでいます。」
とご回答しているのですが、
どのように英語を学習しているか、みなさんご興味があるようですね。
そこで、
わたしの英語学習法、
英語原書、英語サイト※を読むことができるようになった方法をご紹介します。
※よく見る英語サイト
Security Focus です。
名付けて、“PDCA式で学ぼう英語学習法”です。
まず、英語を学習する目的を明確化することです。
(なぜ英語を学ぶ必要があるのかということです)
・海外のペンパルと英語でやり取りする!
・日常的に英語を使わなければならないので必死で覚える!
・ハリーポッターを原書で読む!
など目的が明確になっていると上達します。
(目標が楽しくワクワクすることだと上達も早く、継続して学習できますよ。)
以前、私は映画を字幕なしで観るといった漠然とした目標を立てました。
ところが、しばらくして挫折しました。
目的が明確化されていないために、継続するパワーが無くなってしまったんですね。
(なぜなら、映画を字幕なしで観なくても、
日本語吹き替え版で観れば済むといった甘えがあったからなんですね。)
いま、私は英語を学習する目的は、
情報セキュリティに関する原書やサイト+時事英語から情報を得る
というように明確化されています。
そのための学習方法として、
ジャパンタイムズ(The Japan Times)
が発行している
「週刊ST」と「The Japan Times Weekly」を利用しました。今も利用しています。←ほんとにおすすめ。
この両紙が良いところは、
・内容が新鮮でかつ「信憑性が高い」
・週刊で分量が適切
・政治、経済などのニュースはもちろんスポーツ、エンターテイメントなど話題が豊富
・日本語の注釈や和訳が付いている←重要です。
⇒自分の英語のレベルに合わせて読むことができる。
ところです。
いつもカバンの中に入れて、電車の中や昼休みに読んでいます。
(まとまった時間はとっていません。細切れの時間でサッと読んでいます。)
私はいつもノートを携帯しているので、気になったフレーズは書き殴っています。
あとから読み直すとすごくいい勉強になるんですよ。

さらに、「週刊ST」と「The Japan Times Weekly」を
おすすめする理由は、ズバリこれです。
あらかじめニュースなどを見ていて、すでに内容が頭に入っている状態で、
英語を読むと理解しやすいんですね。
「それは頭の中に内容が入っているからでしょ?」
と思われた方いませんか?
実は、私も初めはそう思っていたのです。
それは日本語で既にわかっているから。。。
頭の中で内容を理解しているからだろう?と。
半信半疑で続けていたのですが、
その状態で、
つまり、日本語でニュースを見たり、聞いたりした状態で
そのニュースの英語を読む。
これを継続すると、一気に英文を読む力が付いてきます。
具体的にどのようになるかといいますと、
・読むスピードが速くなる。
・英文を前から語順どおりに理解できる。
・分からない単語が推測できる。→次第に定着します。
(同じ単語が繰り返し使われるから自然と覚えてしまいます。)
こうなるとしめたものです。
あらかじめその内容を知っているとか知らないとかに関係なく、
英語がすんなり頭に入ってくるようになります。
あるとき、私が昼休みに「週刊ST」を読んでいたところ、
「同僚に、英語を勉強したいんですが、役に立ちますか?」
と質問されました、
私は、「うん」と答えたあと、こう続けました。
「でも、英語を勉強する目的を明確にしないと、役立たないかも」
と。
(途中で止めてしまうともったいないですから)
彼は「やりますよ!」とつよい口調で返答してきたので、
「週刊ST」は質量ともに信憑性が高いので、
定期購読を紹介してあげました。
いまでは、一緒に内容について話し合ったりしています。
さて、いよいよ私が実践する“PDCA式で学ぼう英語学習法”をお教えします。
【Plan】
・タイトルなどからその英文を読む目的を明確にする。
・どういう情報を入手したいのか?
【Do】
・実際に読む。
・読み方は人それぞれだと思いますが、私は、前から語順どおりに読んでいきます。
【Check】
・自分が欲していた情報は入手できたか?
・もやもや感はないか?
(達成感を得るためにもやもや感⇒スッキリ感にする必要があります。)
・注釈で日本語をチェック
【Act】
・この英文を読んだことによって、自分にどのような変化が生じたかを分析する。
・Topicについての情報を入手できたか?
・〜、〜という単語が分からなかった。
次から出てきた時には分かるようにしよう!
・どうしても分からなかった英文にはこだわらない。←重要です。
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どうでしょうか?
わたしはこのPDCAサイクルで英語を無理なく身に付けられるようになりました。
それでは、最後に「週刊ST」と「The Japan Times Weekly」の特徴をご紹介しますね。
ご自分のレベルに合わせてどちらかをお選びください。
英語学習を目的とされる方は、「週刊ST」がおすすめです。
ある程度英語力があり、1週間の出来事を英語でおさらいしたい方は、
「The Japan Times Weekly」 がおすすめです。
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週刊ST -- 英語上達の決定版!
高校生から熟年の方まで幅広い年齢層に好評を得ている週刊ST。
1週間の内外のニュースから映画、スターの話題、海外レポート、英会話、
通訳・翻訳のノウハウ、英文ライティングまでバラエティ豊かなコラムが満載。
すべての英文には日本語の注釈か対訳がついているため、
辞書を引く手間も省けます。
週に一度だからビギナーの方でも無理なく読み続けられます。
時事英語から TOEICの試験対策までオールラウンドに役立つ英語学習紙、
それが週刊STです。
●週刊英語学習紙 ●毎週金曜日発行 ●タブロイド判 24〜32ページ |
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The Japan Times Weekly -- 世界の1週間を丸ごと凝縮。
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政治・経済からスポーツ、エンターテインメントまで多彩な内容で
お届けする本格派ウィークリー。
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ビジネスに、英語学習に、幅広く役立つ英文週刊紙です。
●英文週刊紙 ●毎週土曜日発行 ●タブロイド判 20ページ |
購読期間は3ヶ月ごとに選べますので、
まず3ヶ月でどれだけできるか試してみてはいかがでしょうか。
英語の勉強をやってみるか!と思われた方、
きっと無理なく学習を進められると思いますよ。
『情報』には価値がありますから、是非とも英語力を身につけたいですね。
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