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午後対策にお悩みのあなたへ
午後I問題は90分で3問解かなければなりません。
単純に計算しても1問あたり25〜30分となります。
そこで、本プロジェクトでは、午後問題の最初に問題文を読むときに、
頭の中にその組織やその組織が置かれている状況のイメージが湧いてくるように特訓します。
ズバリ問題文を読む回数を減らすことによって時間の削減を図ります。
問題文を読んでいく途中に
「これはいいな!」「これはまずいでしょ?!」「やっぱりそこからインシデントが発生したな」
など問題文と友達になれたらしめたものです。
たとえば、このように文章にマークをつけながら読んでみてください。
あとは焦らず問題文に従って解いていきましょう!
これらの技術をマスターするために「午後対策」にあるリンク先の情報をよく読んでください。
そして重要だと思うところは声に出して読んでください。紙に書いてください。
きっとあなたの脳裏に焼きつくことでしょう。そして試験当日頭の中からささやいてくれるはずです。
問題文を一通り読む時間を5分とすると、
(1)まず設問に目を通します。:2分
(2)問題文を1回目読みます。:5分(穴埋め問題はその時解いてしまいましょう。)
(3)設問に従い問題文を読み返す。:5分
(4)残り10分で設問を解く。
これでいかがでしょう? 22分です。
設問を解く時間を+3分して13分にしてもトータル25分で解けることになります。
どうですか?
時間がないと悩まれている方、ご自分が解答しているところを思い浮かべてみてください。
問題文を何度も繰り返し繰り返し読んでいませんか?
それで15分くらい経過してしまい、設問を解く時間がなくなり焦ってきて自滅するパターンに
はまってはいませんでしょうか?
「そうじゃないよ。僕は、私は、字数制限の中で解答を導き出すのに時間がかかってしまうんだよ。」
というあなたは、記述練習が足りないのです。
頭の中で解答をつくって書く練習を怠っていませんか?
他分野を含め過去問を揃えればかなりの問題数になると思います。
解く時はぜひ紙と鉛筆を用意して書いてみてください。
そうすれば、だいたいどのくらいでまとめれば想定字数に収まるのか見えてきます。
最後に注意しておいてほしいことを挙げておきます。
それは問題文にはヒントが埋まっているということです。
通常、セキュリティに対する問題点や解決策などを考えた場合に、
一つや二つときっちりと解を導きだせるものではありません。
複数考えられる回答に対して絞り込みをしたいと考えるのが出題者の真意です。
ぜひその絞り込み用用語を見抜く力をつけてください。
せっかく身に付けた知識です。その問題の背景にマッチした引出しを開けて解いてください。
さあ、「特訓PDCA式で学ぼう情報セキュリティ」の「午後対策」へお越しください。
(↓下の『午後対策に効く!オススメ情報』 をご覧になってから、お進みください。)
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